私が開業するまで

3歳の娘と、開業したいシングルマザーの奮闘記!

新しい趣味が見つかった!

こんばんは☽

3歳の娘をシングルマザーで育てるmiikoです^^

 

今日は久しぶりに明るい記事が書きたい!と思ってPCの前に座りました。

 

熱中できそうな趣味が見つかりました、というか気付かされた。という話です。

 

以前から心理学やコーチングに興味があった私。

講座を受けてみたり、心理学の本を読んでみたり、コーチングスクールに片足突っ込んでみたりw

とにかくカウンセラーになりたい!困っている人や悩んでいる人の気持ちを軽くしてあげたい、って思っていたんですね。

資格もなければ、そんな職種の知り合いもいないしで、何をどう進めるのがいいのか全く分からなかった。

 

そこで思いついたのが、前職の社長。

社長とは、紆余曲折あったけども、10年近く一緒に仕事をしてきた良きビジネスパートナーである。

漠然とした相談だったかもしれないけど、相談してみたんです。

 

そしたら、社長がこう言った。。

 

「miikoさん、占い師になったら?」

 

なんで私が占い師に??

私、カウンセラーになりたいって言ってるのに・・w

 

だが正直、学生の頃から占いは大好きで、鏡リュウジの本を夜な夜なベッドで読んでいたこと

甘酸っぱい恋愛をしたころにはバイト代を占いにつぎ込んだりしたこと

大人になってからも大事な局面や、背中を押してほしい!ときは力を貰っていた。

 

そして実は、1年くらい前にもタロット占いをやってみようかな?と思ってたんだけど

どれがいいか悩み過ぎて買ってなかったことを全て一気に思いだしたw

 

なぜ、社長が私に「占い師になったら?」と言ったのか

理由はこうだ。。

 

「実は今、自分も副業として易占いをココナラで提供し始めたんだけど、ひとりの人のことをじっくりみるのって結構大変だと思ったんよね、、自分は易占いだから神様からの言葉を相談者に伝えることになるけど、自分で全てを受け止めて、アドバイスをしようとすると、多分心が疲れる、精神的にもそこそこキツイと思う。

あとは、ちゃんとした知識で対応しないとクレームに発展してややこしいことになりかねないので、何かワンクッション挟んで人の話を聞いたりアドバイスするのが無難でいいかもしれないよ?」ということだった。

 

え、てか社長が趣味で易占いやってるのは知ってたけど、、副業にしてたんだw

確かにカウンセラーになったとて一発目の相談者が

「もう〇にたいんです、どうしたらいいですか?」とかいう深くて重い相談だったら

私はきっとかなり困っていただろうと思う。

 

きっかけ話が長くなりましたが

そんな経緯で、自分が昔から何気なく通っていたけど力になっていた占いを

趣味で始めてみることにしたんです。

 

私が一番好きなカード占いは、ルノルマンカードです。

これ、誰でも無料でサクッとできるルノルマンカード占い!

何年も前から勇気づけられてきました。

 

spur.hpplus.jp

ちなみにこの占いが当たりすぎてファンになったので、この先生が監修しているルノルマンカードを買って解説書とともに、いまお勉強中です^^

 

今のところgoogleの方が私より詳しいので、コピペしました。

1. ルノルマンカードとは
ルノルマンカードは、36枚の絵柄で構成される占術用カード(オラクルカード)です。タロットカードよりも具体的で、日常生活、恋愛、仕事の進展など、目の前の状況を直感的に読み解くのに適しています。 
 
2. 発祥と時代
  • 起源・時代: 18世紀末〜19世紀初頭(1799年〜1800年頃)のドイツで生まれた「希望のゲーム(The Game of Hope)」というボードゲームが原型とされています。
  • 経緯: 当初は人生ゲームのようなボードゲームでしたが、後にこのカードの持つ具体的なシンボルが占いに適しているとして活用されるようになりました。 
 
3. だれが(由来と創始者
カード自体は上記のとおりドイツでゲームとして誕生しましたが、その名前は以下の人物に由来します。
  • 名前の由来: 18世紀のフランス・パリで活躍した、ナポレオン妃ジョゼフィーヌの占い師としても有名なマドモアゼル・ルノルマン(マリー・アン・アデレード・ルノルマン:Marie-Anne Adelaide Lenormand, 1772-1843)。
  • 実際の創始者: マドモアゼル・ルノルマン自身がこの36枚のカードセットを作ったわけではありません。彼女の死後、彼女のブランド名と名声を借りて、彼女が使っていたとされるカードと関連付けて販売されたのが始まりです。 
 
歴史のポイント
  1. 「希望のゲーム」の誕生: 1799年頃のドイツ(またはオーストリア)で、サイコロを使って遊ぶボードゲームとして誕生。
  2. マドモアゼル・ルノルマン: ナポレオン時代に活躍した伝説的カルトマンサー(カード占い師)。
  3. 商用的な結びつき: 彼女が1843年に死去した後、その名声を利用して「ルノルマン」の名前を冠したカードが普及した。 
ルノルマンカードは、ドイツで生まれたゲームの要素に、フランスの偉大な占い師の名前が付けられた歴史を持つカードです。 

 

タロットカードとの違い

 

  • ルノルマン:
    シンプルで分かりやすく、具体的な答えが欲しい初心者や、日常的な出来事を占いたい人。
  • タロット:
    じっくり学びたい人、抽象的な象徴から深層心理まで読み解きたい人。

 

ということなので、やはり初心者の私には向いていると思う!

 

最近は子どもが寝静まった後に、夜な夜な練習しています^^

 

もっともっと私が知識を深められて、色んな人の背中を押せるようになったら最高に幸せなのかもしれない!?

 

やっぱり社長に相談してみてよかった!!

 

カウンセラーと占いは似て非なる分野ではあると思うけど、人の背中を押してあげたり、その人が本来の自分を取り戻すことができるようなお手伝いが出来たら最高なのではないか!?

専門の方に言わせてみれば、甘いな!とか突っ込まれそうなのですが。

 

ずっと進まなかったことが、たった一人に相談したことで一気に前進したのでやはり困った時は誰かの意見を素直にきいてみることって大切だな。と思いました。

 

もうちょっと先になるかもしれませんが、このblogでも来週の運気は?

みたいなこともできるかもしれない・・・!?

なんだか楽しそうだなー(*‘ω‘ *)

 

女性なら一度は占いを試したことってあるかと思うんですけど

男性はどうなのかなー?w

 

ではまた書きます^^