こんにちは^^
2歳児の娘をシングルマザーで育てているmiikoです☆
先日のコミュニケーション1級認定講座を受けてみての感想は書いたのですが
そこから派生した話があるので、今日はそのことについて書いてみます。
講座を受けているときに、ワークを何度か行ったのですが
初対面の方ともほんのちょっとだけ雑談できる時間があったのです。
トレーナーの方が不在の状況だと、シーン・・・となるのは当然でw
何を話していいやらって感じでもあったのですが、お互いに気まずさから
ついつい笑ってしまいましたw
(zoomが途中落ちたりとかがあったのでwまたかな?みたいな雰囲気からの苦笑
「あはは、またですかね~?wなんて、相手の方が喋ってくださったのですが
私も似たようなことを考えていたので「もしかしたらありえますね~w」
なんてところから雑談が始まったのですが、
「ちなみに〇〇さんは、さっき〇〇できないことがお悩みって言われてましたけど、それって〇〇ですか~?」みたいな感じで話を振ってみたのです、まあその場を繋ぎとめる会話みたいな感じで。
すると思いがけず話が弾み、お相手の方も色々と教えて下さったのです。
(お悩みもお名前も個人情報なので安易にココには書けないのですが)
色々話していくなかで、最終的にお相手の方が
「あ~、miikoさんが言われた〇〇ということ、僕は気づいていませんでした。もしかすると、それが僕には気づけていなかったのかもしれません(;^ω^)気づかされました、勉強になるな~ありがとうございます。」
と言って下さったのです。
もちろん初対面の方のお悩みを聞いて、自分なりの意見を言おうとすれば、言葉選びには慎重になりましたが、できるだけ相手に失礼のないように気遣いはしました。
で!!思ったんです。
私、人の悩みを聞いてアドバイスや感想を述べる ということは難しいかもしれないけど、人の悩みを聞いた上で、この人はどんな風にしたいのか、どんなところを目指しているんだろう、そこに相手がたどり着けるように応援してあげたい!
そう、最終的な目標にたどり着けるようにコーチングしてあげることが無意識にできているのかもしれないと思ったのです。
え、でもカウンセリングがそれじゃないの?
と私も思ったので、違いを調べてみました。
先程も書きましたが、カウンセリングとはちょっと意味合いが違うようです。
カウンセリングは、精神心理的な悩みを抱えた人を対象とした相談援助であり、治療的・予防的な処置に重点があります。 そのため、どちらというと現在の状態に至った原因や過去に遡ってアプローチしていきます。 一方、コーチングは、相手の方の目標達成や能力発揮を支援し、将来どうありたいかを重視したアプローチをとります。
株式会社 コーチビジネス研究所 より引用
あ、やっぱりそうだと思いました。
自分は、なんか知らないけど、人を応援するのが大好きなんですw
これはもう多分、性格とかそういうレベルで語れる話じゃないのですが
昔っからややお節介といいますかw
これが無意識レベルでやってしまっているんです。ついついやっちゃうみたいな
癖みたいなものにも近いかもしれませんね。
でも、自分の長所と言えるものはこれかもしれないと気付きました!
裏を返せばさっきも言ったお節介になることだってあります。
長所と短所は裏表になっていると本で読んだことがあります。
言えてるわ~!と思いながら、早速コーチングについて調べてみたり、
今度はコーチングとはなんぞや?という無料講座も受けてみる予定です^^
すごい、一気に色々気付いて動いている!
これを趣味にするのか、仕事にするのか、とかはひとまず置いといて
とりあえずまっすぐに向き合ってみたいと思ったのでした。
夢をかなえるゾウ 0ゼロ にも書いてあったが、自分が本当にやりたいとこを見つけたときに主人公が、「僕の体中に電流が流れるような感覚が走った」と表現されてありましたが、まさにそんな感覚を覚えました。
あ!、待てよ?もしかしてこれ、あーーーー!これこれ~!みたいな。。。
すごいですね、人は自分が本当にやりたいことを見つけ出したときの衝撃たるものは。。。。
どうなるかわかりませんが、自分の気持ちや感覚を丁寧に大事にしていきます。
そして生理中なので、尚更w自分にも優しくしていきます。。ww